急性腰痛症の症状は、何らかのタイミングで腰に負担がかかった瞬間に、電流のような激痛が走ります。

健康でいるために必要な保険について
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急性腰痛症の症状とは

急性腰痛症と言われると「何だろう?」となりますが、ぎっくり腰というとお馴染みではないでしょうか。
急性の名の通り、本当にいきなり来ます。
そして「ぎっくり」と言うように、ぎくっ!っと痛みが走ります。
症状はと言われると、それはもう電撃が走ったような痛み、と言いましょうか。起きた瞬間は、とてもではないけれど動けません。そのままのポーズで固まります。
痛くて動かせないのです。
身動きとらずにいると、段々と痛みは治まります。

しかし、消えるわけではありません。朝、ベッドから起き上がるときにびびっと痛みが。寝返りを打つのも痛くて目が覚めます。
椅子に座っているときは平気だけれど、ちょっとでも体勢を変えようとすると、びびっ!と痛む有様。中腰はもっての他。洗顔やトイレは拷問です。
ほぼ、日常生活はまともに営めません。

人によって痛む場所は違うようですが、痛みはきっと同じでしょう。酷い人は起き上がれないと言います。

しかし、動かさなければ酷い痛みはないので、私の場合はバスタオルを腰に巻き、その上から着物の帯をきゅっと締めて、腰が絶対に曲がらないようにしていました。
ヘルニア用のコルセットがあると良いのでしょうが、病院で作るには高価ですし、市販のものだと柔らかくて腰が曲げられてしまいます。
なので着物の帯でぐるぐる巻きにしているのです。
ぎっくり腰の原因は、腰からお尻にかけての筋力が低下することにあるそうですから、日頃からスクワットなどで鍛えることが大切でしょう。

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