出産のために悪化してしまった「腰痛」を普段の生活の中で軽い症状のうちに、痛みを治める自己流の対処法

健康でいるために必要な保険について
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腰痛の困った症状の対処法

私は、中学生の時にテニス部でしたが、腰をひねる動きが多いために、腰に違和感を感じることが多く、高校生になってから運動から遠ざかったせいで、背中や腹筋が衰え、ある日、水をはったバケツを持ちあげた途端に、「ぎっくり腰」になってしまいました。
それ以来、すっかり癖になってしまったのか、特に寒い時期は少し腰をひねったり、重い物を持ち上げる時にぐきっとやってしまうことが多く、たびたび整形外科などにお世話になっていました。
病院では、「腹筋」「背筋」を鍛えないと、将来妊娠したとき大変かもしれないよ。と言われて、ときどき思い出したように鍛えた程度でした。
普段の生活でも、ちょっとしたことで腰痛の症状が出るのはとても辛いですが、実際妊娠した時は、この上なくつらく、うつぶせになって腰をもんでもらうこともできないし、湿布も胎児の血管を収縮させてしまうからと病院では禁止されていたので、毎日、歩いていても「ちょっとしたきっかけで、ぎっくり腰になったらどうしよう」と不安でした。

産後も、抱っこやおんぶで、さらにボロボロ。」授乳中のために痛み止めは飲めない。とても大変でした。
とりあえず、自分のできることで対処しようと、腹筋、背筋、そして、骨盤体操、姿勢に気を付ける。それでも「ぎっくり腰」になりそうな前兆があるときは、何かにぶら下がる。これが意外と効きます。
あとは、体育座りをして体を丸めて背中を伸ばすと、それ以上ひどくなることはなく、二人目の出産の時はヨガに通ったことも功を奏したのか、動けない!ということは一度もなかったです。
とにかく大事なのは、普段の姿勢と筋肉で骨を支えることと、何かにぶら下がること。自己流ですが、これだけでも、腰痛の症状がだいぶ軽くなり、もう5年は病院にかかっていないので、多少効果があるのかな?と思っています。

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