重たい荷物を持つ仕事を続けていて腰痛の症状が出ました。病院や整体に通いましたが完治はしていません。

健康でいるために必要な保険について
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腰痛の症状とうまく付き合う事

ファーストフード店でパートとして働き始め、食材の搬入が私の担当の仕事になりました。
多くの食材が納品されるたびにあまりの重さで何度も腰痛を感じました。
その度に大した事はないと思い直して、家に帰って湿布を貼って仕事を続けていました。

しかし、腰痛の症状は酷くなる一方で寝ている間もあまりの腰の痛みで寝返りが打てない状況になりました。
あまりの痛みで、ドラックストアで腰痛の薬を買って飲みながら仕事を続けました。

しかし元来胃の弱い私は、腰痛の薬で今で悪くなり胃の痛みと腰痛で耐えられなくなりました。
このままでは、まずいと感じて整形外科で腰の診察を受けました。
レントゲンを撮られた後、診察室に入って医師から腰痛の原因は腰の骨と骨の間が狭くなっている部分があると言われました。
それが腰痛の原因でしたが、しかし根本的治療方法はないと言われ、炎症を取る薬と痛み止めが処方されました。
薬によって、痛みは少し和らぎましたが、相変わらず重い荷物を運ぶ仕事が続きこのままでは腰痛が酷くなると感じました。

腰痛の症状を和らげる為に、考えて挙句ファーストフード店を辞めて重たい荷物をあまり持たないでいい仕事にかわりました。
おかげで少しは、腰痛は和らぎましたが根本的な治療を行っていないので、酷い痛みは時々襲って来ました。
その度に病院に行ったり、整体やカイロプロティックに通いました。
腰痛を少しでも防ぐ為に、筋トレをして筋力アップをしたりしています。
整形外科では、リハビリも行っています。
以前は、痛みが完全に取れる事がない事に苛立ちを感じていました。

しかし、完全に治る事のない腰痛とは、うまく付き合って行くしかない事を最近は悟りました。
無理をせずにうまく付き合う事で、日常生活を送る事は出来ます。
うまく腰痛と付き合って行こうと決めてから以前より腰痛が無くなった気がします。
ストレスも腰痛の一因だと言われていますからイライラしなくなった事が痛みを和らげてくれているのかもしれません。これから先もうまく腰痛と付き合っていきたいと思います。

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